こちらの近況ですが

離れて暮らす友人に、こちらの近況を知らせるための日記です。

2018年3月6日(火)

わが団地にはお年寄りがたくさん住んでいるので、かなり頻繁に救急車がやって来る。あまりにしょっちゅうなので、サイレンはもはや生活音の一部になっていて、いまでは「また来てるな」とも思わなくなった。この日はわが家の上の階に救急隊が来ていたようで、なぜそのことに気づいたかといえば、警察官がうちに来てその旨を伝えたからだ。さすがにこの展開は初めてだった。詳細は省くが、ああいうとき、フルネームと生年月日を聞かれるのだな。「ここで、言いたくありませんと拒否したら、公務執行妨害になるのかな。わ、言ってみたい、試したい…」などと思いながら、大人らしく対応。人の良さそうな中年のお巡りさんだったが、ああいう柔和な警察官を仕向けてくるのもなにかの策略なのではないか。そんなことないか。映画の見すぎだ。